L-M BRIC News 参考文献  2002, revised 2004, 2005 ©
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道明新兵衛,『ひも』,東京:学生社, 1963.
道明新兵衛,「威毛より見た上代甲冑について」,『考古学雑誌』v. 52, no. 2, 1966.
源三郎,『人倫訓蒙図彙:所作入り由来入り』,1690刊.
『機織彙編』,(復刻日本科学古典全書,v. 8),東京:朝日新聞社,1978.
『機織彙編・木綿製作弁』,(江戸科学古典叢書,v.15),東京:恒和出版,1979.
『執轡如組(ひ(手綱)をとることそのごとし)』平成17年度秋季特別展、奈良市:(宗)元興寺、(財)元興寺文化財研究所編集、発行、2005.
本間一恵,「アカ族の網袋」,『バスケタリ−ニュ−ス』 No. 12, 1989.
カノミタカコ,「カレン族の衣装」,『染織と生活』,31, 1980. 
カノミタカコ,『神話の人々』,京都:紫紅社,1991.
木下雅子,「足打ち台を試みる」、『繊維博物館ニュース』15号, (1985).
木下雅子,「大葆台漢墓出土の八角目複合組み組織の纓の組成法について=On Construction Method of a Lacy Silk Fabric Fragment from Tomb No. 1 at Ta-bou-tai (大葆台) Excavation Site (1974)」,『国際服飾学会誌=Journal of International Association of Costume』,no. 15,1999.
木下雅子,「江戸期以前の日本甲冑に用いられた組紐の組成技術「クテ打」について(Kute-uchi:A Pre-Edo Technique of Making Lacing and Braids for Japaese Armor」,『国際服飾学会誌=Journal of International Association of Costume』,no. 11,1995.
木下雅子,『日本組紐古技法の研究』=Study of Archaic Braiding Techniques of Japan,京都:京都書院,1994.
木下雅子,「ループ操作組紐技法についいて」,『バスケタリーニュース』No. 45,(1998).
木下雅子,「ル−プ操作組紐法と日本の組紐:「組しゅん備考」巻之二「秘伝糸組」を中心として」,『染織α』,73-74(1986).
木下雅子,「世界の組紐から見た文化の伝承と創造」日本家政学会国際交流委員会年会で講演 講演要旨 日本家政学会誌 vo. 38 no. 6 pp. 527-530, (1987).
木下雅子,「正倉院組紐の技法について I-II」,『衣生活』,31,Nos. 1,6(1988).
木下雅子,「『組しゅん備考』から復元された徒手組紐技法について」,『工芸学会通信』No. 71 (1988)
木下雅子編、『展覧会2004「ループ組紐への招待」図録』、自家出版、2005.
北村訓子,「道具を使わずに組む方法の記録」,多摩美術大学大学院修了レポート,(1975).
李恵銓(Li, Hui-ch'uan),『雲南李家山青銅器』, 昆明:雲南人民出版社、1995. ISBN 7-222-01412-8
「真野流甲冑古実糸組法」(表紙 間野流諸糸組法)手写本 東京国立博物館蔵.
「真埜流故実糸組手附」手写本 道明組紐司所蔵.
小村真理,「「復元技法」から見た組紐」,『(元興寺文化財研究所)創立三十周年記念誌 1967-1997』,元興寺文化財研究所編集発行,奈良市:1997.
小村真理代表,「古代から中世の甲冑に用いられる組紐の材質と構造調査」(研究課題番号 11610366)、生駒:元興寺文化財研究所、2002.
小村真理代表,「古墳出土品に見られる組紐ー刀剣の場合」,『文化財保存修復学会第20回大会講演要旨集』,1998.
大関増業(1782-1845、黒羽藩主、現栃木県那須郡黒羽町)『機織彙編』,(1830刊,「機織彙編」(第 1-3 巻),「組 備考」(第 4 巻),「彩色類聚」(第 5 巻))
大関増業撰,「止戈樞要」未刊稿 ca. 1910,栃木県那須郡黒羽町教育委員会所蔵.
176 巻本[ 8 編]総目録
師律要略 31表題 37巻;兵技統記 14表題 55巻;器械做法 34巻;機織彙編 15巻;組 備考 3巻;彩色類聚 2巻;工匠ほう録 10巻; 放鷹要談 20巻
353巻本総目録
本巻:師律要略 30表題 150巻;兵技統記 15表題 116巻. 続録:兵具做法 12表題 62巻. 別録:9表題 25巻.
大関増業撰,下鳥正憲校注『止戈樞要抄』,東京:自家出版,1940;東京:書物展望社,1946.
末永雅雄,『増補日本上代の甲冑』,東京:木耳社,1981.
菅沼晃次郎,『京くみひも』,京都市:全京都組紐連合会,1978.
高岡洋子,「私と組紐との出会い」,『バスケタリーニュース』No. 33, 1995.
角山幸洋,『日本染織発達史』,東京:三一書房,1965.
渡部順子,「雲南省景頗族の織物」,『バスケタリーニュース』No. 43, 1998.
渡部順子,「雲南の編み袋」,『雲南の生活と技術』(アジア文化叢書),C. ダニエルス,渡部武編,東京:慶友社. (No. 1


絵画及びグラフィック史料

「千とせのうふき(千歳のうぶぎ絵巻)」1600年代,Dublin: Chester Beatty Collection 所蔵.
菱河師信画,『和国職人絵つくし並歌合』,1685.
開高健,撮影 木村孝,「もっと広く」,『週間朝日』・1980・11・no. 23. 101 p.
貝原益軒,『女大学宝箱』,1716刊.
狩野吉信画(d.1640),「職人尽絵屏風」,川越市:喜多院所蔵.
『喜多院職人尽絵屏風』,東京:東出版,1979.
「組紐」、『日本の美術』 no. 308、1992.
「組紐五態」(ca. 1934?),京都:安達組紐館所蔵.
西川祐信画,『百人女郎品定』,1723.
「七十一番職人歌合絵巻」,甘露路親長(1424-1500)歌 土佐光信(1434-1525)画 東坊城和長(1460-1527)詞書.(原画は現 存しない)
「七十一番職人歌合絵巻」,明歴 3 年(1657)刊. 
「七十一番職人歌合絵巻」,新井白石筆写,(1675)東京:宮内庁書陵部所蔵.
『七十一番職人歌合・職人尽絵・彩画職人部類』,(江戸科学古典叢書,v. 6),東京:恒和出版,1977.
「諸職風俗図絵」,『日本庶民文化史料集成』第30巻,東京:三一書房,「職人尽絵」,田辺家所蔵.
「職人尽絵」,中島家所蔵.
「職人尽図屏風」,東京:サントリ−美術館所蔵.
「職人尽図巻」,柳家所蔵.
『正倉院裂・名物裂・法隆寺裂・錦・綾・金襴・緞子』:太陽染と織シリーズ、山辺知行構成、1977 春.
特集「用と美の交差点・組紐」、『なごみ和』、1984、6 月号.
橘岷江画,『彩画職人部類』,1770.

上記日本の江戸時代の絵画史料中の多数は「諸職風俗図絵」,『日本庶民文化史料集成』第 30 巻,東京:三一書房,に収録されている。